各種手術・自費診療
各種手術・自費診療

泌尿器科関連の手術に関してもお気軽にご相談ください。
新松戸の本院にて、泌尿器科関連の各種手術(以下参照)に対応いたします。
*各手術の詳細は桐友クリニック新松戸のホームページをご覧ください
ED治療は薬物療法が主体です。これまでに他院で薬の処方を受けたことがある方、これまでED治療薬を飲んで有効だった方は、その薬剤を医師にご申告いただければ継続いたします。これまでED治療を受けたことがない方、内服薬を飲んだが有効ではなかった方、体質に合わなかった方は下記をお読みになり、診察時、ご希望をお話しください。
EDの原因は様々ですが、体質的な問題、精神的要因(ストレス、緊張など)動脈硬化(心臓や脳血管と比べ、陰茎動脈は細く、動脈硬化の最初の兆候として、ED症状が現れている可能性があります)、ホルモン異常、薬剤性(降圧剤、ホルモン剤、胃薬など)などが考えられます。原因を保険診療で精査し、その上で治療を開始することができます。しかしながら、検査などで時間がかかることが煩わしい方や、保険診療をしたくない方は、まず、ED治療薬を試し、効果がなければ、保険診療で精査することもできます。
ED治療薬は自費診療です。狭心症などで使用する硝酸剤(ニトロ系)との併用はできません。現在処方できるED治療薬は主に3系統(バイアグラ、レビトラ、シアリス)あります。それぞれ先発品とジェネリックがあり、治療効果は値段相応の差があるような印象ですが、各個人によって有効性、副作用ともばらつきがあり、初回の方は、予算に応じて、3系統の薬剤を1錠ずつ試してもらい、ご自身に合うものを次から選択していただくことを推奨しています。
いずれも最大容量の剤型を採用しており、重症でなければ半分の量で試しても十分効果は期待ができます。薬剤費以外に別途初診料2,310円、再診料1,430円をいただきます。飲酒や血管を拡張させる薬との併用で血圧が下がり、気分が悪くなる可能性があります。鼻詰まり、目のかすみや見え方の違和感、頭痛などの副作用が出る方もいます。食事の影響はバイアグラが一番受けやすいと言われており、食前に飲む方が効果は確実です。
内服後1時間程度で効果が発現、人によりますが4-5時間以上効果が続くことが多いです。服用前に脂っこいものを食べすぎない方が効果は速やかです。
フィルム状で口の中で溶け、比較的効果が速やかです。携帯しやすく、割錠も容易です。
硬く、崩れ難い剤型です。
口の中で溶ける、崩れ易い剤型です。
内服後、20-40分程度で効果が発現し、4、5時間効果が継続することが多いです。バイアグラよりも食事の影響は少ないと言われていますが、脂っこいものなど食事をした後に内服すると、効果が薄れる可能性があります。先発品は現在製造していません。
硬く、崩れ難い剤型です。他の薬剤よりもやや容量が多いため、初回は半分かそれ以下に割るなどして内服することをおすすめします。
内服後1時間程度してから比較的緩やかに効果が発現。30-36時間効果が継続。固く崩れ難い剤型です。飲酒や、血圧の薬剤との併用で血圧が下がるなどの副作用が他の薬剤よりもやや出やすいようです。
男性型脱毛症(AGA)とは、男性に最も多く見られる脱毛症で「Androgenetic Alopecia」の略語です。AGAは、成人男性に発症し、額の生え際や頭頂部の髪がどちらか一方、または双方からうすくなっていくのが特徴です。AGAでは、額や頭頂部などの毛包にジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンが作用し、髪の毛の成長周期を短くしてしまいます。その結果、通常2~6年は生えているはずの毛髪が太く長く成長する前に抜け落ちてしまい、薄毛が起こります。進行を抑えるためには早めのケアが大切です。当院では内服薬と外用剤を用いて治療を行います。
当院では内服薬を用いて治療を行います。
AGAの主な原因物質であるDHTの産生に関わる5-α還元酵素の作用を抑制する働きがあります。フィナステリドでは、5-α還元酵素のI型を抑制します。まれに性欲減退、勃起不全、食欲不振、肝機能障害などの副作用を生じることがあります。
フィナステリドと同様、AGAの主な原因物質であるDHTの産生に関わる5-α還元酵素の作用を抑制する働きがあります。デュタステリドでは、5-α還元酵素のI型、II型とも抑制するため、フィナステリド以上に発毛効果が期待できます。
ミノキシジルは血管拡張作用があり、頭皮の血行を促進し、毛根を刺激しつつ栄養を与えることで発毛を起こさせます。多毛症、血圧低下による起立性低血圧、ふらつき、不整脈などの副作用を生じることがあります。
肥満症治療は、食欲の調整や脂肪の吸収抑制、代謝の改善などを目的として薬剤を使用し、体重管理をサポートする治療法です。食事療法や運動療法と併用することで、無理のない減量を目指します。医師が診察や検査を行い、体質や生活習慣に応じて適切な薬剤を選択します。当院では主にチルゼパチドという注射薬を採用しています。
| 初診料 | 5,500円(税込) *問診・身体測定・血液検査・尿検査も費用に含まれています |
|---|---|
| 再診料 | 1,100円(税込) |
| 検査料 | 4,400円(税込) |
*採血・尿検査など(初診時以外で実施の場合)
*直近3ヶ月以内の健康診断や他院の採血結果があれば、検査を省略できる場合もあります
下記一覧表をご参照ください(チルゼパチド皮下注は週1回の自己注射です)
| チルゼパチド皮下注 2.5mg 4本・1ヶ月分 | 22,000円 |
|---|---|
| チルゼパチド皮下注 5.0mg 4本・1ヶ月分 | 35,200円 |
| チルゼパチド皮下注 7.5mg 4本・1ヶ月分 | 49,500円 |
| 初回お試しプラン: チルゼパチド皮下注2.5mg 2本・2週間分 |
11,000円 |
肥満症治療は、医師の適切な指導のもとで行うことが重要です。「チルゼパチド皮下注について詳しく知りたい」「自分に合った治療法か相談したい」など、些細なことでも構いません。まずは一度、医師にご相談ください。
手術を決める前でも診察を受けられます。包皮を無理なくむけるか、炎症や痛みを繰り返していないか、などを泌尿器科医が確認し、手術が必要な状態かどうかご説明します。
包茎にはいくつかの状態があり、全員に手術が必要な訳ではありません。まず医学的な問題の有無を整理し、そのうえで治療するかを考えます。
清潔を保てており、痛みや炎症などの困りごとがなければ、経過を見る選択肢もあります。一方で、包皮をむけない、亀頭包皮炎を繰り返す、勃起時に痛む、排尿に支障がある、などの場合は治療の必要性が高くなります。
見た目だけで判断せず、日常生活や健康面への影響を確認したうえで、環状切除や背面切開などの選択肢を説明します。
北柏では包茎に関する診察と手術の相談に対応しており、実際の手術は桐友クリニック新松戸で行います。北柏で手術を受けられると誤解されないよう、受診先を分けてご案内をしています。
手術を希望する場合は、診察内容を新松戸本院と共有し、術前検査や手術日の調整を進める形となります。詳しい治療内容は新松戸本院の包茎手術ページでご確認ください。
環状切除術は自費診療扱いとなりますが、高度の真性包茎で医学的な適応があると医師が判断した場合は、背面切開術が保険診療となることがあります。希望する術式だけで保険適用が決まるわけではありません。
包皮の状態や炎症の有無を診察し、保険診療・自費診療のどちらになるのか、手術前に丁寧にご説明します。
新松戸本院では、環状切除術は局所麻酔が165,000円、全身麻酔が308,000円で、いずれも術前検査と術後診察を含む総額(税込)です。高度の真性包茎で医学的適応がある場合の背面切開術は、保険診療で約8,000円となります。
追加費用の有無や支払い方法も含め、金額は手術を決める前に確認できます。
掲載料金が改定されている可能性もあるため、受診時には最新の案内をご確認ください。
手術中の痛みだけでなく、緊張や精神的な負担を軽くするため、全身麻酔を選べる体制を整えています。手術時には麻酔科専門医が立ち会い、呼吸や血圧など全身の状態を管理します。
局所麻酔による手術も選択可能です。本人の希望だけでなく、診察や術前検査の結果、持病、麻酔のリスクを踏まえて方法を決めます。
全身麻酔には一定のリスクがあるため、採血、心電図、胸部レントゲンなどの術前検査を行います。手術当日は麻酔科専門医が立ち会い、医療機器で全身状態を確認しながら麻酔を管理します。
心臓や呼吸器の病気、高度の肥満、血糖の状態などによっては、全身麻酔を選べないことがあります。その場合は、局所麻酔を含む別の方法を検討いたします。
環状切除術は日帰りにて行っています。全身麻酔の場合は、手術後にリカバリールームで1〜2時間ほど休み、体調が安定してから帰宅します。入院は必要ありません。
手術は新松戸本院で行うため、北柏で診察を受けた方にも、手術当日の来院場所や時間を事前にご案内します。
全身麻酔、局所麻酔のどちらでも、来院時は1人で構いません。ただし、全身麻酔の手術を受けた後はご自身での運転や公共交通機関での帰宅ができないため、帰りは付き添いの方の運転またはタクシーの手配が必要です。
局所麻酔の場合は帰宅方法の制限はありませんが、体調や手術後の状態によって個別に案内することがあります。
麻酔が切れた後に、鈍い痛みやヒリヒリする感じ、腫れ、縫合部のつっぱりが出ることがあります。痛みには処方された鎮痛薬を使用し、傷の状態を見ながら過ごします。
新松戸本院では、術後1週間は入浴、飲酒、激しい運動を控え、性行為や自慰行為は術後1か月ほど控えるよう案内しています。シャワーを再開する時期や仕事への復帰は、傷の状態と仕事内容によって異なるため、手術後の指示を優先してください。出血が続く、腫れや痛みが強くなる、発熱するといった変化があれば、感染などの合併症も考えて医療機関へ連絡します。
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